開発会社を探すとき、いちばん困るのは「どこまで頼めるのか分からない」ことだと思います。システム会社はハードを作れず、機器メーカーはソフトを外注し、AIの会社は現場の業務を知らない。結果、御社が真ん中に立って調整することになります。
TIFFINは、業務システムも、スマホアプリも、電子回路と基板も、AIの組み込みも、同じチームで設計しています。実際に、田んぼに置くセンサ機器の基板を引きながら、その日の午後には見積管理システムの帳票を直しています。境目のない開発ができることが、いちばんの特徴です。
以下の13のサービスは、すべて実際に納品・稼働している領域です。複数にまたがるご相談も、窓口はひとつのままで構いません。
DEVELOPMENT
業務システム、アプリ、電子機器、そしてIT全体の相談。企画から運用まで自社で一貫して行います。
AI & OPERATIONS
社内にすでにあるデータと、日々発生している作業。そこにAIを組み込んで、実際に手が空く形にします。

過去のメール・見積・マニュアルを学習し、自社の言い方で答えを下書きする

Webサイト・LINE・社内向け。自社の資料に基づいて答えるボットを設計から

判断のいらない作業をAIに渡す。下書き止まりから始めて安全に自動化

自社サーバーで完結する社内チャット。データを外部に預けずSlack同等の機能

説明・案内・注意事項を音声で。オフラインで動くキオスク読み上げも

話した内容をその場で業務データに。商談メモ・議事録・現場報告を音声入力

見込み客から契約・納車後まで。放置される案件をシステムが見つけて知らせる

一斉配信・自動フォロー・定期レポート。送信間隔と停止時間帯まで制御

書類の読み取り、映像からの検知、現場写真の判定をAIで
WHY TIFFIN
技術の幅ではなく、境目がないことが価値だと考えています。
基板の消費電流を詰めながら、その上で動くクラウドの画面まで同じチームが設計します。「そこは別会社に聞いてください」が発生しません。
会議室で聞く業務説明と、実際の作業は違います。工場・店舗・事務所を訪問し、実物の帳票を見せていただいたうえで設計します。新潟県内であれば訪問します。
使い始めてから出てくる「ここを直したい」に応え続けることを前提に契約します。ソースコードも納品するので、将来ほかの会社に引き継ぐこともできます。
「こういうことで困っている」だけお聞かせください。
どの技術で解けるか、そもそも作るべきかどうかから、一緒に考えます。
お電話でのご相談:070-8445-2324(平日9:00〜18:00)