特許を、事業の武器に。新潟・三条のAI知財/プロデュース

自社で特許を多数保有し、ライセンス業を展開するAI開発会社。AI・ソフトウェアの知財戦略から、企画〜開発〜運用まで一気通貫のAIプロデュースまで。新潟県三条市から、技術と知財を結びつけて伴走します。

良い技術を持っていても、守り方と活かし方を間違えると事業の優位は長く続きません。TIFFIN株式会社は、新潟県三条市に拠点を置くAI開発会社でありながら、自社で多数の特許を保有し、特許ライセンス業を展開しているのが大きな特徴です。にいがた産業創造機構(NICO)にも、有効特許26件・審査中4件・実用新案3件として掲載されています。代表の加藤健資は三条市立大学の客員准教授を務め、AIプロダクトデザインと特許戦略を専門としてきました。だからこそ私たちは、コンサルティング一般ではなく「知財」と「プロデュース」を軸に、技術を生み出す側の視点から支援できます。

提供する知財・プロデュース支援

特許ライセンス・知財活用

自社で保有する特許群を活かしたライセンス提供や、お客様が持つ特許・技術の活かし方を一緒に考えます。眠っている知財を収益や交渉の武器に変える、技術側からの活用支援です。

  • 自社保有特許のライセンス提供
  • 保有特許・技術の棚卸しと活用方針の整理
  • 知財を軸にした協業・アライアンスの設計
  • ライセンス・共同開発の枠組みづくりの相談

AI/ソフトウェアの知財戦略支援

AI・ソフトウェアは「何を、どう守るか」が特に難しい領域です。多数の出願経験をもとに、技術を生み出す側の視点で、どこを権利化し、どこをノウハウとして守るかの構想づくりを支援します。

  • AI・ソフトウェアの権利化方針の整理
  • 出願構想・発明の切り口づくりの支援
  • ノウハウ秘匿と権利化の使い分け
  • 自社プロダクトを守る知財ポートフォリオの相談

AIプロデュース(企画〜開発〜運用)

アイデアの段階から、企画・開発・運用までを一気通貫で伴走します。自社AIプロダクトを世に出してきた経験をもとに、知財も見据えながら新しいサービスを形にしていきます。

  • 事業・サービスの企画立案の伴走
  • プロトタイプ・PoCの開発
  • 本開発からリリースまでのプロデュース
  • 公開後の運用・グロースの支援

協業型SaaS開発

お客様の業務課題を、外部販売も見据えたSaaSとして一緒に育てる協業モデルです。開発費を抑えつつ、生まれた仕組みを知財として守る設計まで含めてご提案できます。

  • 業務課題のSaaS化・プロダクト化
  • 開発費を抑える協業型の枠組み設計
  • 外部販売を前提とした共同開発
  • 生まれた仕組みの知財化・権利化の構想

TIFFINが選ばれる理由

01

自社で特許を多数保有・ライセンス業を展開

TIFFINはにいがた産業創造機構(NICO)に有効特許26件・審査中4件・実用新案3件として掲載され、特許ライセンス業を展開しています。知財を「自分ごと」として運用してきた会社だからこそ、机上論ではない活用方針をご提案できます。

02

技術側からの知財支援(弁理士事務所とは別の立場)

私たちは弁理士事務所ではなく、特許申請の代行は行いません。その代わり、技術を生み出す開発会社として、何を権利化し、どう事業に活かすかという出願構想・活用戦略を技術側の視点から支援します。手続きは提携先の専門家とも連携できます。

03

AIプロダクトデザインと特許戦略の専門家

代表の加藤健資は三条市立大学の客員准教授で、AIプロダクトデザインと特許戦略を専門としています。プロダクトを設計する段階から知財を織り込めるため、開発と権利化を分断せずに進められます。

04

企画から開発・運用まで自社で完結

音声AI・画像AIなどを自社開発し、プロダクトを実際に世に出してきた実装力が土台です。プロデュースで「構想はあるが作れない」という壁がなく、企画から開発・運用まで一貫して伴走できます。

進め方

01

ご相談・現状把握

保有している技術や特許、構想中のサービスについてお聞かせください。「知財をどう活かせばいいか分からない」という段階でも構いません。三条の本社やオンラインで、対面でじっくり伺います。

02

知財・テーマの整理

技術や事業を分解し、守るべきポイント、権利化を検討すべき部分、活用できる資産を切り分けます。知財とプロデュースのどちらに重心を置くか、方向性を一緒に決めます。

03

戦略・構想づくり

出願構想や知財ポートフォリオの考え方、あるいはサービスの企画・設計を具体化します。権利化の手続きが必要な場面では、提携先の専門家とも連携して進めます。

04

開発・実装

プロデュース案件では、プロトタイプから本開発までを自社の技術力で形にします。知財を織り込んだ設計を意識しながら、現場で使えるプロダクトに仕上げます。

05

運用・活用支援

リリース後の運用・グロースや、生まれた知財のライセンス・活用までを継続して支援します。作って終わり・取って終わりにせず、事業として育てていきます。

料金について

ご依頼内容や規模によって最適な進め方が変わるため、一律の料金は設けていません。まずは無料のヒアリングで課題とご要望を伺い、必要な範囲を絞り込んだうえでお見積りをご提示します。「作らない・今はやらない」というご提案も含めて、率直にお伝えします。

  • ご相談・お見積りは無料。新潟県内なら直接お伺いします
  • ご予算に合わせた段階的な進め方・優先順位のご提案が可能
  • 協業型SaaS開発モデルなら、開発費を抑えられるケースがあります
  • 補助金の活用を見据えた計画づくりも技術面からご相談いただけます
無料で相談・見積もりを依頼する

新潟・三条の知財/プロデュースパートナーとして

TIFFIN株式会社は、新潟県三条市石上に拠点を置くAI開発会社です。代表の加藤健資は三条市立大学の客員准教授として産学連携に取り組み、AIプロダクトデザインと特許戦略を専門としてきました。当社自身が多数の特許を保有し、にいがた産業創造機構(NICO)にも有効特許26件・審査中4件・実用新案3件として掲載され、特許ライセンス業を展開しています。ものづくりのまち三条・燕には、優れた技術を持ちながら知財の守り方・活かし方に悩む企業が少なくありません。私たちは同じ地域の会社として、現場に足を運び、技術と知財を結びつける視点から伴走します。新潟で特許の活用やAIプロデュースのパートナーをお探しなら、まずは一度ご相談ください。

よくあるご質問

特許の申請(出願手続き)も代行してもらえますか?+
いいえ。TIFFINは弁理士事務所ではないため、特許出願の手続き代行は行っていません。私たちが担うのは、技術を生み出す開発会社の立場から「何を権利化すべきか」「どう事業に活かすか」という出願構想や知財戦略の支援です。実際の出願手続きが必要な場面では、提携先の専門家と連携して進めますので、まずは構想段階からお気軽にご相談ください。
TIFFINは本当に特許を持っているのですか?+
はい。当社は自社で多数の特許を保有し、特許ライセンス業を展開しています。にいがた産業創造機構(NICO)にも、有効特許26件・審査中4件・実用新案3件として掲載されています。代表の加藤健資はAIプロダクトデザインと特許戦略を専門としており、知財を実際に運用してきた経験をもとにご支援します。
AIやソフトウェアの知財は、どう守ればいいのか分かりません。+
AI・ソフトウェアは、権利化が向く部分とノウハウとして秘匿したほうがよい部分が混在する難しい領域です。当社は技術を生み出す側として多数の出願に関わってきた経験から、どこを権利化し、どこを秘匿し、どこを公開して標準を取りにいくかといった全体の構想づくりから一緒に整理します。手続き面は提携先の専門家とも連携します。
AIプロデュースとは、具体的に何をしてもらえますか?+
アイデアや構想の段階から、企画・開発・運用までを一気通貫で伴走するのがAIプロデュースです。自社でAIプロダクトを世に出してきた経験をもとに、プロトタイプやPoCの開発、本開発、リリース後のグロースまで担います。さらに、生まれた仕組みを知財として守る設計まで見据えてご提案できるのが、知財に強い当社ならではの特徴です。
費用はどのくらいかかりますか?+
取り組む内容が知財戦略の支援なのか、プロデュース・開発まで含むのかによって大きく変わるため、一律の金額はお出ししていません。最初に課題と目的を整理した段階で、進め方とコストの考え方を明示し、ご納得いただいてから進めます。協業型SaaS開発のように開発費を抑えられる枠組みのご提案も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

新潟でのご相談・お見積りは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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