ランディングページは、広告費をかけて連れてきた人が最初に見る1枚です。ここで伝わらなければ、それまでの広告費はそのまま消えます。逆にいうと、同じ広告・同じ予算でも、この1枚の作りで問い合わせ数は変わります。
TIFFIN株式会社は、自社サービスのLPを自分たちで作り、数字を見て直し続けてきました。そこで分かったのは、デザインの良し悪しよりも「最初の3秒で何の話か分かるか」「読み進めた先に不安が残っていないか」「フォームが面倒でないか」の3つが効くということです。
当社は業務システムやECの開発が本業なので、フォームの裏側の処理、送信データの社内システムへの連携、迷惑メール対策まで含めて一体で作れます。LPだけ外注して、あとの処理が手作業のまま、という状態になりません。
ISSUES
広告を出しているのに成果が出ない、という相談で多いパターンです。
広告の文言とLPの見出しが噛み合っていない。来た人が「思っていたのと違う」と感じて離脱している。
文字が詰まっていて、途中で疲れて閉じられる。パソコンで作ってスマホで確認していない典型例。
入力項目が多い、必須が多い、エラーが分かりにくい。最後の一歩で諦められている。
計測タグが入っていない、または問い合わせ完了を計測していない。改善のしようがない状態。
網羅的で丁寧だが、誰に向けた話か分からない。1枚の中で伝えることを絞れていない。
制作会社に頼まないと1文字も直せず、数字が悪くても放置されている。
SERVICE
広告の受け皿、展示会後のフォロー、採用募集まで、目的ごとに構成を変えて作ります。
リスティング・SNS広告からの受け皿。広告文とLPの見出しを一致させ、来た人の期待を裏切らない構成にします。
1つのサービスを深く説明する1枚。比較検討の段階にいる人が、判断に必要な情報を全部この中で得られるようにします。
求人媒体からの流入を受け止める1枚。仕事内容と働く環境を具体的に見せ、応募前の不安を減らします。
展示会やセミナーの申込受付。QRコードからの流入を想定し、スマホで完結する構成にします。
入力の負担を減らし、迷惑メールを止め、送信後の処理までつなぎます。ここが当社の得意な部分です。
見出しを変える、順序を入れ替える、フォームを短くする。数字を見ながら小さく直します。
APPROACH
LPは情報量ではなく順序で決まります。作る前に、伝える相手と順番を確定させます。
ファーストビューに置くのは、商品名でも会社名でもなく、来た人が抱えている問題の言葉です。広告文と同じ言葉を使うだけでも、離脱は目に見えて減ります。
人は読み進めながら「高いのでは」「うちには合わないのでは」「面倒では」と不安を持ちます。その順に答えを置くと最後まで読まれます。逆にすると、途中で閉じられます。
必須項目を減らし、入力中に何が足りないかが分かるようにします。電話番号を必須にするだけで送信数が落ちることもあるため、目的に応じて判断します。
何を成果とみなすか(送信完了か、電話タップか、資料DLか)を先に決め、計測を組み込んだ状態で公開します。後から入れると、初期のデータが取れません。
見出しと本文は管理画面から差し替えられるようにするか、依頼から反映までを短くします。直せないLPは、数字が悪くてもそのまま放置されます。
FLOW
最初のご相談から公開後の改善まで、同じ担当が一貫して伴走します。
何を、誰に、いくらで売りたいのかをお聞かせください。広告を出す前の段階でも構いません。
断られた理由、決め手になった一言、競合との違いを一緒に洗い出します。ここがLPの中身になります。
どの順で何を見せるかを、文章の骨組みでお出しします。デザインの前にここを合わせます。
スマホ表示を基準に制作します。フォームと自動返信もこの段階で実装します。
成果の計測を組み込んだ状態で公開します。広告側の設定もご相談に乗ります。
数字を見て、効きそうな箇所から順に直します。月次でのご報告も可能です。
PRICE
規模と範囲によって変わりますが、目安として次のように考えていただければと思います。
1枚完結、フォーム付き。原稿をご用意いただける場合の最小構成。
訴求の整理・構成案・原稿作成・デザイン・実装・計測設定まで一式。
ターゲット別に複数枚を制作し、公開後の改善とA/Bテストを継続して行う場合。
※ 上記は制作費の目安です。広告出稿費、サーバー・ドメイン費用は別途です。撮影やイラスト制作が必要な場合は別途お見積りします。
FAQ
大丈夫です。ヒアリングをもとに当社で下書きを作成し、事実確認をいただく形で進められます。むしろ、社内で書いた原稿は情報が網羅的になりすぎることが多く、外から整理した方が伝わる場合があります。
出稿の運用代行は行っていませんが、広告文とLPの整合、キーワードとの対応、計測設定についてはご相談に乗ります。運用会社が別にいる場合は、そちらと連携して進めます。
商材と広告予算によるため、数字はお約束できません。ただ、公開後に数字を見て直せる形にしておくことが、結果的に一番効きます。最初から完璧を狙うより、改善できる状態で出すことをお勧めしています。
できます。まず現状の流入と離脱箇所を確認し、直す価値がある箇所を特定してからご提案します。全面的に作り直すべきか、部分改修で足りるかも率直にお伝えします。
対応できます。当社は業務システム開発が本業なので、送信内容を顧客管理システムに登録する、担当者へ通知する、といった処理まで同じ窓口で作れます。
ご希望であれば管理画面から編集できる形で納品します。頻繁に変える予定がない場合は、依頼ベースの方が費用を抑えられるため、運用方針に合わせてご提案します。
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ひとつの案件で複数の領域にまたがる場合も、窓口はひとつのままご相談いただけます。
既存のLPがあればURLを、これから作るなら商材と広告の予定を教えてください。
どこを直すと効くか、そもそもLPが必要かも含めてお答えします。
お電話でのご相談:070-8445-2324(平日9:00〜18:00)