アーチェリー用品メーカー2026.07.23
12言語対応のブランドサイトとオンラインストアを一貫構築。海外への発信と販売の基盤づくり
【アーチェリー用品メーカーB社】
アーチェリー用品メーカーB社様の多言語(12言語)ブランドサイトと自社オンラインストアを設計から運用まで一貫して構築。海外のお客様への発信と販売の基盤を自社のものにしました。
課題
- 海外のお客様が多いにもかかわらず発信が日本語中心で、ブランドの世界観が伝わりにくい
- 販売がモール依存で、価格・在庫・顧客情報を自社で持てていない
- 商品数が多く、言語ごとの更新作業が負担
実施したこと
- 12言語に対応した多言語ブランドサイトを構築。翻訳の同期ツールで言語間の更新漏れを防止
- 自社オンラインストアを構築し、割引計算・決済(Stripe)・配送料金の枠組みまで実装
- 既存モールの商品データ(数百点)を取り込み、在庫の考え方を整理して並行販売に対応
- 管理画面で商品・価格・掲載内容を自社で更新できるように
成果
海外への発信と販売の基盤が自社のものになり、ブランドとしての見せ方も統一されました。運用しながら改善を続け、競技者向けアプリなど新しい取り組みにもつながっています。
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